子育て

【子育てに疲れた】「一人になりたい!」そんな時はこの方法で解決!

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子育てをしていると、「もう疲れた」「一人になりたい」と思うことが何度もあります。
おそらく、そのように思ったことがあるママは多いのではないでしょうか。

私も一人目の時は、何がなんだか分からない不安もあり、それに睡眠不足が重なって、
「もう疲れた」と思うことが多くありました。

二人目が生まれてからは、また、一人目の時とは違う大変さがあり、
「一人になりたい」と思うことばかりです。

やはり、家族にとってはママが笑顔でいることが大切ですよね。
そのためには、一人の時間を作って、リフレッシュしたいところです。

今回は、子育てに疲れたママの「一人になりたい!」想いをかなえる方法を紹介しますね。

リフレッシュできると、家族にも自分にも優しくなれますよ。

 

「一人になりたい」をかなえる方法

夫に任せる

夫が協力してくれそうなら、1時間でも良いのでお願いしましょう。
軽く身体を動かしたり、カフェでお茶したり、一人の時間を楽しむことが大切。

子どもたちのことは考えないようにします。

普段から子どもの世話をしてくれているようなら、お願いしやすいですよね。

我が家は、「子どもたち二人を見るのは無理」と先に白旗を上げられているので、
残念ながらこの方法は使えません(笑)

夫婦の両親に預ける

夫婦どちらかの両親に何時間かお願いしましょう。
この場合は、近いほうにお願いするようになりますよね。

普段から、協力をしてもらえる関係づくりが大切です。

我が家は、夫の実家が近いのでよく預かってもらっています。
夫がいなくても、子どもたちと遊びに行くなどして、
子どもたちにも慣れておいてもらう必要がありますね。

私が美容院に行く時などに預かってもらっていますが、
安心して任せられるので、とても助かっています。

私は髪を切ってサッパリと気分転換できるし、
子どもたちはおばあちゃんにたくさん遊んでもらえて大満足です。

感謝の気持ちを伝えることは忘れずに、負担にならない程度にお願いしています。

保育園の一時預かりを利用する

夫にお願いしたり、実家に預かってもらうことが難しい場合は、
保育園の一時預かりを利用しましょう。

金額等は自治体によって規定があるので、確認が必要です。

私は、一人目の時に少し利用したことがあります。
事前に登録が必要で、書類を提出する時に保育園の先生と預ける子どものことについて
話をし、利用したい日を前もって予約します。

一時預かりの予約枠は多くないので、いっぱいになっていることもありました。

9時から16時の間で、4時間以内か4時間以上か選べ、
金額も2,300~3,500円(給食代、おやつ代含む)だったので、私は4時間以内で利用していましたよ。

最初の頃は、罪悪感なのか預ける時にドキドキしていましたが、
慣れてくると一人の時間が楽しみになっていたのを思い出します。

お金はかかりますが、まとまった時間が取れるのでやりたいことがやりやすいですよ。

一般の託児所を利用する

一般の託児所を利用するのも選択肢の一つです。

それぞれ託児所によって特色があるので、事前に見学に行ってみると良いでしょう。

保育園と違い、時間が幅広いので事情によっては一般の託児所の方が良い場合もあるかもしれませんね。

私は利用したことはありませんが、知っておくといざという時に助かります。

金額や利用方法はホームページで確認しましょう。

朝、少しだけ早起きをする

今、起きている時間から、30分でも良いので早起きします。
もちろん、無理のない範囲でです。

昼間は、子どもがお昼寝してくれても、家事などのやらなければならないことが多すぎて、
なかなかひとりでのんびりというわけにはいきませんよね。

朝なら、少し読書をしたり、ストレッチをしたり自分のことがしやすいです。

私は子どもたちと早めに寝るので、朝、少しだけ早起きをするようにしています。
一日のスタートに、一人の時間が取れるって嬉しいですよね。

 

一人の時間を作るのが難しい場合はこれで気分転換

家事を手抜きする

何もかもがんばりすぎると、疲れちゃいます。
時には手を抜いて、少しゆったりの時間を作りましょう。

時間に追われていると、心に余裕が持てなくなるので、
子どものやることに、ついイライラしてしまいます。

時には手抜きするとイライラしなくてすみます。

手抜きをすることに抵抗があるかもしれません。
でも、子どもと向き合って遊ぶことって大切だと思いませんか。

「今、忙しいから後でね」と家事を優先することが多いのが現実です。
一回、家事を手抜きして子どもと遊んでみてください。

不思議とイライラしません(笑)
イライラは「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」という心の余裕のなさから
生み出されます。

だから時間を気にしなければ、イライラしなくてすみますよ。

誰かとおしゃべりする

自分の中にためこまず、誰かとおしゃべりをして発散しましょう。

ためこみすぎると、いつかは爆発してしまいます。
誰かとおしゃべりをすると、スッキリしますよ。

私は妹と話してスッキリしていますが、「うんうん」と聞いてくれる人がいいですよね。

しゃべったことに対して、「いや、それは~」とアドバイスだったり、反論されると
それがストレスになったりするので、何も言わずただ聞いてくれる人が良いです。

逆に、誰かの話を聞く時は、「うんうん」とうなずきながら聞くと相手はスッキリしますよね。

自分にご褒美をあげる

がんばっている自分へのご褒美は大切です。

家事、育児と大変なのになかなかほめてもらうことってないですよね。
もちろん、ほめてもらおうと思ってやっているわけではないけど、
たまには労いの言葉が欲しかったりします。

そんな時は、自分で自分にご褒美をあげましょう。

好きな服を買う、スイーツを食べるなど自分を喜ばせてあげることで
モチベーションを上げます。

楽しみがあるとがんばれますよね。
自分にご褒美をあげることは大切です。

 

子育てに疲れたと感じるのはどんな時?

子育てに疲れたと感じるのはどんな時でしょうか。

  • ずーっと寝不足
  • なんで泣いているのか分からない
  • ご飯食べてくれない
  • 言うこと聞いてくれない
  • 一人の時間がない
  • 夫が無関心
  • 「~しなきゃ」「~やらなきゃ」が多い

心に余裕がないと、かなりしんどいです。

逆に余裕がある時は、笑って許せることもありますよね。

例えば、ご飯を食べてくれない時。
余裕がない時は、「なんで食べてくれないの」と子どもを責めてしまうけど、
余裕がある時は、「今はそんなに欲しくないんだね」と子どもの気持ちを考えることができます。

ご飯を食べてくれないという状況は一緒だけど、ママの心の余裕が違うと対応はぜんぜん違いますよね。

どうすれば余裕が持てるのか。
自分に問いかけてみてくださいね。

時には手抜きも必要です。

 

まとめ

子育てをずっと一人でがんばるのは、しんどいです。

甘えられるところは甘えたり、頼れるところは頼ったりする方が、自分自身のため、
さらには家族のためにもなります。

私は、人に甘えたり、人を頼ったりすることが苦手でした。
子どもの頃から、「人に迷惑をかけてはいけない」と言われて育ったからというのもあります。

3人兄弟の一番上で、
「しっかりしないといけない」
「弱いところを見せられない」
と思っていたので、人に頼ることに抵抗がありました。

でも、子どもが生まれてからは、不思議なことに甘えたり、頼ったりすることに抵抗がなくなってきたんです。

子育ては、一人でがんばりすぎると辛くなって、
「もう疲れた」「一人になりたい」と思う精神状態になりやすいです。

そんな精神状態だと、物事を悪いほうに考えてしまって悪循環に陥るので、
思い切って周りを頼る方が良いでしょう。

私は美容院に行く時に、夫の実家に子どもたちを預けています。
一人目の時には、保育園の一時預かりを利用しました。

状況は人それぞれなので、自分に合った方法を見つけることが大切。

リフレッシュできたら、家族にも自分にも優しくなれます。
子育ても楽しみましょう。

  • この記事を書いた人
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tomtom

3歳と1歳半の女の子二人の母親です。 ただいま子育て奮闘中。 身体を動かすこと、読書、海を見ることが好きです。

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