女の子 子育て

【女の子の子育て】しつけのコツ。女の子は「やさしく」が基本!!

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親が感じる子育ての悩みの第2位にランクインしているのが
「子供のしつけやマナー」

あなたは、お子さんの「しつけ」どうされていますか。

子供のしつけの時に大事になってくるのが、叱り方
特に、女の子の叱り方には少しコツが必要です。

女の子のしつけについて。
『女の子は小さい時に怒られ過ぎると意地悪になる』
と聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?

最近、母に言われ、怒り方に注意しなきゃいけないな・・
と思いました。友達にオモチャを貸せない・独り占めにする、
「あっちいって!」や「やめて歌わないで!」と言う等、
イヤイヤで反抗期なところがあります。

引用:yahoo!知恵袋

今回は、私の気をつけている娘を叱るときのちょっとした
コツをご紹介しますね。

 

女の子のしつけは「やさしく」が基本

女の子を叱るときに大事なのは「やさしく叱ること」です。

女の子は、お口が達者になる子が多いので叱られると
立派に親に言い返してきます。

例えば、靴が脱ぎっぱなしで並べられていないことを
「なんで、靴を並べないの?」と問い詰めるのはNG

「だって、急いでたんだもん」
「ママだってそういう時あるでしょ」

などなど、ありとあらゆる言い訳を思いついて
言い返されてしまいます。

女の子は、自分が出来ていないことがちゃんと
分かっています。

・問い詰める
・人と比べる
・人格を否定する

といったことは避けるようにしましょう。

「やさしく叱る」には

「やさしく叱る」には、親の気持ちの余裕が必要です。

靴を並べるように注意するときには、
「靴を並べておいてくれると助かるな」
などと、やさしい言葉で声をかける

また、
「今日は、疲れてるのかな」
なんて、言葉で逃げ道を作ってあげるのも
効果的です。

親の優しい言葉遣いで心の優しい女の子に

時々、ママの言い方そっくりな話し方の娘
ドキッとしたり笑っちゃうことはありませんか。

私の娘は、弟への注意の仕方が私そっくりで
「なんか、お姉ちゃんママみたい」
なんて、弟に言われています。

親の言葉遣いを子供は真似します

女の子は、言葉を理解するのが早いので
幼いころからちゃんと分かっている
前提で話すことがとても大切です。

そして女の子は、ママの周りの人への
言葉遣いや接し方など
間接的なことも
よく見ています

 

女の子のしつけは「愛情を伝えること」が重要

 

先日、私の娘に自転車の乗り方について注意を
したことがありました。

安全に自転車を乗らないと、事故の原因になること
誰かに怪我をさせてしまうかもしれない事などなど。

ですが、反抗期真っ只中の娘。
素直に「分かった」が言えません。

「安全に乗っているもん」
の一点張り。

そして、仕舞いには
「ママは誰かを怪我させてしまう心配ばかりで、
私のことなんてどうでもいいんでしょ」

これが、反抗期の女の子です。

ここは、冷静に。
「もし、あなたが事故を起こしてしまったら、
誰かに大怪我をさせてしまったあなたは、きっと
ずっと後悔するでしょ。ママはあなたを大切に
思っているからそんな思いをしてほしくない。
だから言っているのよ」

しぶしぶ娘は、安全に自転車に乗ることを
約束してくれました。

女の子のしつけには、自分は愛されている、
認められているという実感が必要です。

日本人は言わなくても分かってるでしょ。
と思うことが多いですが、言葉にして
大切に思っていること認めていることなど
愛情を伝える事が
女の子には効果的です。

 

女の子のしつけは「共感」が鍵

女の子は、事実よりも気持ちを分かってほしい
という思いが強い子が多いです。

なので、女の子が何かを訴えてきたら、まず
最初にすることは「共感」していったん気持ちを
受け止めてあげること。

ただし、気持ちを受け止めたからといって
何でもその通りにする必要はありません。

「公園楽しかったもんね。帰りたくないんだね。
でも、今日はもう時間だから帰ろうね」

「この服がほしいんだね。可愛いね。
でも、今日は買わない
約束だよね」

という感じで気持ちを受け止めて、
言い聞かせると効果的です。

 

女の子のしつけは「ありのままを認める」

親は、子供が成績優秀で学校でも先生からの評価が高く、
問題行動も起こさない良い子なら、とても嬉しいですよね。

でも、もしわが子がそんな良い子なら少し心配なことも。

競争で1番になったこと、成績が良かったことなど
誰かと比べてどうだったかという事を褒めたり
問い詰めたりすると、

子供は無意識に

「人と比べて何か出来たときの自分に価値がある」

つまり、

「親は、人と比べて秀でている自分を愛している」

と思い込むようになります。

そんな風に思い込んでしまった子は、親の言う事を
良く聞くいい子になるかもしれませんが、自分に
自身の持てない自尊心のない子になる可能性も。

「いい子症候群」とは

最近、増加傾向にある「いい子症候群」を知っていますか。

親の期待に応えるために、いつも親の顔色を見て
親から見たいい子を演じようとしている子供のこと

特徴としては、

  • 親の言う事を良く聞く
  • 感情を出さない
  • 反抗期がない

事などがあげられます。

「いい子症候群」のまま成長してしまうと将来、

  • 自信の持てない人になってしまう
  • 指示待ち人間になってしまう
  • うつ病を発症してしまう

などのリスクも。

子供をいい子症候群にしないためには、
親がありのままのその子を認め、その子の
個性を尊重してあげる事が大切です。

 

まとめ

女の子のしつけのコツ、いかがでしたか。

  • 女の子のしつけは「やさしく」が基本
  • 女の子のしつけは「愛情を与えること」が重要
  • 女の子のしつけは「共感」が鍵
  • 女の子のしつけは「ありのままを認める」

男の子と女の子を育てる私が同感の言葉は
「男の子は体力的に、女の子は精神的に大変」

パパからは
「女の子はかわいいけど、どう接していいか
分からない」

きっと、女の子を育てるママやパパの中には
共感して頂ける方がいらっしゃるはず。

女の子の子育て、たくさん悩みながら一緒に
がんばりましょうね。

 

 

 

  • この記事を書いた人
hoshimiya

hoshimiya

発達障害(ASD・AD)のある子がいるので、精神発達に関することを勉強しながらの育児中。精神医学からスピリチュアルまで国内外の最新情報の収集を欠かさないように日々情報チェックをして、子供の才能を伸ばせるように奮闘中。中学2年の女の子・小学6年の男の子・1歳3ヶ月の男の子のママです。

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