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【赤ちゃんのおもちゃ】収納を少し工夫してスムーズに片付ける!

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ふと気がつくと、どんどん増えていく赤ちゃんのおもちゃ。

  • おじいちゃん、おばあちゃんからもらう
  • 親戚からお下がりをもらう
  • 出産祝いでもらう

など、少ないうちは困りませんが、
増えてくると収納に頭を悩ませますよね。

うちには3歳と1歳半の女の子がいますが、
おもちゃを使いまわせると思っていたのに、
逆に増えていく現実。

下の子がお姉ちゃんと同じものを欲しがるので、
予定外におもちゃが増えて困ってます。

 

まだ、おもちゃを出しっぱなしのことも多いので、
どうしたら片づけがスムーズにできるのかも悩みのタネです。

親としては、自分で片づけができるようになってくれたら、
ずいぶん助かりますよね。

そこで、成長とともに自分で片づけができるように
なるための収納の工夫声のかけ方もあわせて紹介しますね。

収納を少し工夫してスムーズな片づけを目指しましょう。

 

 

0~1歳の収納

この時期はまだ、おもちゃはそこまで多くないので、
かごやダンボールなどに収納すれば十分です。

ハイハイやつかまり立ちをし始めると、
興味のあるものに手を出すので、
触られると困るものは最初から
手の届かないところへ置いておきましょう。

 

大人のもの、子どものおもちゃは場所を分けておきます。

子どものおもちゃを分かりやすい場所に置いておくと良いでしょう。

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引用:https://hokuohkurashi.com/note/92031

 

1~2歳の収納

だんだんと「自分のもの」「自分でやりたい」と
自己主張が出てくる時期です。

子どもからおもちゃが見えやすい位置に置き、
自分で取り出しやすいような、
ボックスやバスケット収納がおすすめです。

ラベルにイラストを描いて貼るなど、
分かりやすい工夫があると良いでしょう。

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引用:https://hokuohkurashi.com/note/92031

 

3~6歳の収納

集中して自分で遊んだり、お母さんと一緒に
遊びたかったりする時期です。

遊んだら片付けるという流れを一緒にすると良いでしょう。

 

だんだんと、おもちゃや絵本も増えてきますよね。

「このおもちゃはここ」という風に、
収納は決まった場所を作っておくことが大切です。

ラベルにイラストを描いて貼り、見えやすい収納に
しておくと片づけがスムーズにできます。

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引用:https://hokuohkurashi.com/note/92031

 

収納場所だけでなく声かけも大切

片付けやすい環境を整えたら、どのように声をかけるかも大切です。

  • 「どっちが早く片付けられるか競争しよう」
  • 「おもちゃがお家に帰りたいって言ってるよ」
  • 「今日の晩ご飯は○○ちゃんの好きなハンバーグだよ」
  • 「きれいに片付くと気持ち良いね」

など、「早く片付けなさい」ではなく、
声のかけ方も工夫してみましょう。
「片付けないならおもちゃ捨てちゃうよ」はNGワード。

収納場所を決めておくこと、声のかけ方を工夫することで
片づけがスムーズになりますよ。

我が家では、
「誰が一番たくさんゴミを拾ってゴミ箱に捨てられるか」ゲーム
と称して、ごみの片付けはよくやっていますが、
おもちゃの片付けはなかなかうまくできていません。

収納場所が分かりにくいことが原因なんだと、気づきました。

この機会に収納を見直して、

  1. 収納しやすいボックスかバスケットを用意する
  2. イラストを描いたラベルを貼る
  3. 遊んだ後、一緒に片付ける

と、順を追ってやってみます。

だんだんと自分で片付けができるように楽しみながら
一緒に片づけを繰り返しが必要です。

 

おもちゃの量が多すぎないかチェック

おもちゃが多すぎるのも、片付かない原因の一つです。
時々、おもちゃの量をチェックしてみてくださいね。
増えすぎている場合は、

  • 使わないおもちゃは別にしておく
  • リサイクルに出す
  • 親戚などもらってくれるところに譲る

などで、おもちゃの量を調節しましょう。

子どものお気に入りは残しておくように気をつけます。

 

まとめ

親としては、出したおもちゃは自分で片付けて欲しいですね。
でも、小さいうちは出したら出しっぱなしということも
よくあることです。

出したおもちゃを自分で片付けるためには、

  • 収納場所が決まっている
  • 収納場所が分かりやすい
  • おもちゃが出し入れしやすい

ことが大切です。

つまり、片付けやすい環境を整えておくこと。

まずは、お母さんと一緒に楽しみながら片付ける、
ゲーム感覚で片付けるなど、自主的に片づけができるように
寄り添うことが大切です。
繰り返すことで、「遊んだら片付ける」が身につきますよ。

 

赤ちゃんのおもちゃは、収納の工夫成長とともに声のかけ方も大切です

 

片付けやすい環境を準備したら、声をかけながら寄り添い、
自分で片づけができるように促す。
できていないと、口うるさく言ってしまいそうになりますが、
身につくまでは繰り返すことです。

子供たちが自分で片付けられるように見守りましょう。

 

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tomtom

3歳と1歳半の女の子二人の母親です。 ただいま子育て奮闘中。 身体を動かすこと、読書、海を見ることが好きです。

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