子育て

「子育てが辛い!相談できない」そんな時のスマホ活用方法

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はじめての子育て、
辛いことを相談できる人はいますか?

 

私は、
出産を機に見知らぬ地域に引越ししたため、
友達も相談できる人もいませんでした。

 

知り合いは、自分の親と夫のみ。

 

そんな状況でのはじめての子育てだったので、
精神状態はボロボロ。

 

わからないこと、辛いこと、しんどいこと、
悩みを打ち明ける場がなくて

新生児期から
毎日のように泣いて過ごしていました。

 

それから7年経ち、

娘も7歳となり、

今となっては友達も増えて
相談できる人も数多くいますが、

 

当時の私のように

孤独に育児をしているママさんに教えてあげたい

「現代の育児相談先」をご紹介します。

 

 

子育てが辛くて誰にも相談できない時、スマホを見てみよう!

厚生労働省もSNSで相談を受け付けしている

本当に話せる人がいない。

そんなときは「日本」に頼ってみましょう。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

 

厚生労働省が電話相談などをしているのは
ご存知ですか?

年齢性別問わず、相談にのってくれます。

 

そんな厚生労働省が、電話相談だけでなく、
チャットやラインなどでも
相談できるようになりました。

 

匿名と言っても、
直接人と話すのは勇気がいるものです。

ネットの良さを利用して、
相談してみるのもいいと思います。

 

Twitterによる同士への相談

厚生労働省はちょっと・・・。

というアナタ。

そんなアナタにはTwitterもオススメです。

 

Twitterのいいところは、
アカウントを簡単に作れるところ。

匿名で好きなアカウントを作れて、
似た境遇の方と簡単に繋がれます。

育児のときだけアカウントを作る方もいるので、
厚生労働省よりも気軽に相談しやすいです。

 

アカウントを作れたら、
ハッシュタグを検索してみましょう。

 

育児に役立つハッシュタグの紹介

ハッシュタグで検索すると、
その話題のツイートが閲覧できます。

いくつか育児にオススメのハッシュタグを
紹介します。

・#西暦+生まれた月+_baby
(同じ時期に生まれた赤ちゃんのタグ)

・#育児あるある

・#本当の育児書

 

#西暦+生まれた月の英語(3文字)+_baby

同じ時期に生まれた
赤ちゃんの様子がわかるタグです。

例:2018年3月生まれ
→#2018mar_baby

【英語月略語】

・1月:jan
・2月:feb
・3月:mar
・4月:apr
・5月:may
・6月:aug
・7月:jul
・8月:aug
・9月:sep
・10月:oct
・11月:nov
・12月:dec

同じ時期ならではの悩みを共有できるので、
まずは子供さんの西暦で検索してみましょう。

私の娘の西暦で検索してみると、
当時の赤ちゃんが7歳の七五三を迎える様子を
投稿している方もいて微笑ましく思いました。

 

#育児あるある

・昼寝してるときに宅急便が届く #育児あるある

・抱っこで激しく揺らしても寝るけど
 布団に寝かすと起きて泣く #育児あるある

・寝顔ですべてリセット #育児あるある

これは、わかるー!!という共感タグです。

共感できるだけで、
孤独感からは解放されていきます。

 

#本当の育児書

・夫よりも頼りになるのが Amazon、楽天、ネットスーパー #本当の育児書

 

・育児グッズは赤ちゃんの特性でいるもの・いらないものがあるので、買い物は産後で充分。雑誌に載ってる必須アイテムの8割は不要。 #本当の育児書

 

・育児書を見て悩んだり落ち込んだりする暇があったら、我が子をじっくりまじまじと見つめてみよう。答えはそこにある。 #本当の育児書

これは、とても参考になるタグです。

何度も考えさせられます。

 

本当は地域の支援センターに行くべき。

ここまでSNSを紹介してきましたが、
本来であれば地域の子育て支援センター
行くべきだと思います。

直接人と接するというのは、
これからの長い付き合いを考えても
今のうちにやっておくべきです。

 

でも私の場合、
子供を連れて地域の支援センターに行くのは
とてもこわかった・・・。

 

知らない場所、知らない人、知らない方言、
小さな田舎の島だったので、
周りは昔からの友達。

新米ママさんも支援センターの人も友達。

そんな地域密着の支援センターに、
たった一人であかちゃんを連れていくことが

どうしてもできませんでした。

 

 

支援センターのいいところは、
その後将来繋がりが持てる人と
出会えるところだと思います。

保育園、小学校など、赤ちゃんの頃から
知り合っていると強力な味方となって、
たくさんの相談がしやすいです。

 

それができるまではSNSでいいんじゃないかな

本来は、
直接人と接するほうが大切だと思います。

ですが、
産後はホルモンバランスも不安定。

いつもは人と接することが平気でも、
産後はいつも以上に疲れてしまったり、
悲観的に考えてしまうものです。

 

まずは自分の精神状態を安定させることが
大切だと思いますので、
それまでは引きこもりママになったとしても
いいんじゃないかと私は思います。

 

心も体も元気になって、
外に出たいなと思ってから
社会に飛び出したって大丈夫なんです。

 

まとめ

子育ては楽しいことばかりじゃないですよね。

辛いとき、相談できる人がいないときは、
SNSも頼ってみましょう。

 

相談先は直接会う人だけでありません。

 

人に話せないほど辛いときは
SNSに頼ってもいいんです。

 

あなたが元気になることが一番大切。

赤ちゃんも、心から笑うあなたを待っています。

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ynmt

ynmt

7歳の女の子と4歳の男の子のママです。7年以上もしてきた子育て、まだまだわからないこともたくさんありますが、私が経験してきたこと、乗り越えてきたことなどがお役に立てればいいなと思います。 腸内環境に詳しいです。日本化粧品検定2級。 ママがにこにこしてると、家族みんながにこにこしてくれると思ってます。 多くのママさんの悩みが、ハレスマイルを読んで解決しますように...❁

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