子育て

子育てが辛いと感じる2歳の『イヤイヤ期』どう乗り越える?

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イヤイヤ期を迎える2歳頃は、我が子がかわいいんだけど、
子育てが辛いと感じる時期でもありますよね。

自我が芽生え始めて、なんでも自分でやりたがるけど、
まだうまくできなくて泣く。
なんてしょっちゅうです。

我が家の次女もイヤイヤ期を迎えたようです。

お姉ちゃんと同じようにしたいけど、まだしゃべれないし、
うまくできないし。
そのイライラをぶつけるかのように激しく泣きます。

我が子がかわいい反面、イヤイヤ言ったり、
激しく泣いたりするのをどうしようかと困ることもありますよね。

成長過程で通る道とはいえ、ちょっと辛いなと思うことも。
やはり、このイヤイヤ期で悩んでいるママたち、多いようです。

今回は2歳頃のイヤイヤ期をどう乗り越えるのか。
その方法を紹介しますね。

イヤイヤ期の子育てが辛いなと感じているママが笑顔を取り戻せますように。

 

イヤイヤ期を乗り越える方法

気持ちを受け入れて、代弁してあげる

まだうまくしゃべれない子どもの気持ちを代弁してあげましょう。

  • ○○がやりたいんだよね?
  • ○○がイヤだったんだよね?

とにかく言葉にしてみてあげることが大切だと感じます。

最初はとにかく思いつくだけの言葉を言っていましたが、
最近は次女の表情と状況を見て言うと、
当たるようになってきました。

次女は自分の思っていることを言ってもらえているので、
とても満足そうです。

まだうまくしゃべれない子どもの気持ちを考えることにもなるので、
ママはぜひ子どもの気持ちを代弁してあげてくださいね。

選択肢を提示して、本人に選ばせる

とにかく「自分が」の時期なので、本人に選ばせることが大切です。
とはいえ、何もない状態ではまだ選べないので、選択肢を提示すると選びやすいですね。

  • ○○と○○は、どっちがいい?
  • ○○するのと○○するのだとどっちにする?

など、答えやすいように聞いてあげるようにするとよいでしょう。

我が家は2択か3択くらいにしています。
あまり選択肢が多すぎても、
迷ってしまってなかなか答えが出ないからです。

選択肢を提示してもイヤイヤする時もありますが、
2、3回聞くと選んでくれます。

自分で選んだことにご満悦です。

逆に勝手にママが選ぶと、
不満を爆発させて泣くので、
選択肢を提示して本人に選ばせることをおすすめします。

気をそらす

時には気をそらす方がいい場合もあります。

気持ちを代弁してあげた後、
気分を変えるためにその場を離れてベランダに出てみたり、
違う部屋に行ってみたりします。

そうすると、前のことを忘れて機嫌が直るんです。

場合によっては、気をそらすことをおすすめします。

ある程度気がすむまで泣かせる

イヤイヤ言って泣き始めると、なかなか収まりませんよね?
そんな時は、ある程度気がすむまで泣かせてあげましょう。

ただ、時と場合によっては、早く泣き止んでほしいこともあるので、
できる時は、です。

感情を爆発させて泣いているのを無理やりやめさせられるのは、
子どもにとっては不完全燃焼。

まだ、心の中にはモヤモヤが残っている状態です。

可能ならある程度気がすむまで泣かせてあげて、
最後はやさしく抱きしめてあげてくださいね。

泣くことで発散できた後、
ママに抱きしめてもらうことで落ち着いてくれます。

すぐ、泣き止ませようとせず、
ある程度気がすむまで泣かせてあげてくださいね。

余裕がある時はできる限り一緒に遊ぶ

ママに余裕がある時は、できる限り一緒に遊んであげましょう。

ママと一緒に遊びたいのに、「後でね」「もう少し待っててね」
と言われ、なかなか遊んでもらえない。
「遊んでよー」と泣くこともありますよね。

ただ、なかなか毎日しっかり遊ぶのは大変。
ゆっくり子どもと遊ぶ時間をつくるようにするなどの工夫も必要です。

我が家は寝る前に絵本タイムがあるのですが、
子どもたちはこの時間をとても楽しみにしてくれてます。

  • 毎日、少しでも子どもたちのリクエストに答える時間をつくる
  • ゆっくり子どもたちと遊ぶ時間をつくる(家事は手抜きしてもOK)

など、子どもたちと遊ぶ時間をつくって一緒に遊ぶと、
とても嬉しそうにしています。

満足してくれると、一人でも遊びだすので、
ママに余裕がある時はできる限り一緒に遊びましょう。

ママもリフレッシュする時間をつくる

子どものことばかりではなく、
ママもリフレッシュする時間をつくりましょう。

ママの心に余裕がなければ、
子どもにしっかりと向き合って付き合うことなんてできませんよね。

ママが元気で笑顔でいることが、子どものため、
家族のためになります。

  • 旦那さんに見てもらう
  • 夫婦どちらかの両親に預ける
  • 一時預かりなどを利用する

などで、ママが一人になる時間をつくりましょう。
リフレッシュできると、心に余裕もうまれます。

ママもリフレッシュする時間をつくりましょうね。

ママ自身をほめてあげる

毎日、家事や育児にがんばっているママ。
ママ自身をほめてあげてください。

「わたし、がんばってる。えらいぞ、私」
のように、自分でがんばりを認めてほめてあげましょう。

先日のことですが、びっくりするくらい次女がグズグズでした。
結果眠すぎてグズグズだったのですが、
イヤイヤ期と重なってもうとにかく何やっても泣く状態。

最終的に抱っこしていたら、そのまま眠り始めました。
寝てくれてホッとしたのと、
わたし、よくがんばった!

自分で自分をほめてあげました。
自分でがんばりを認めてあげると、
次女の相手で疲れているけど、不思議と充実感があったんです。

なかなか、旦那さんにもほめてもらうことってないですよね?
(我が家だけですかね?)

毎日、がんばってますよ。
ママ自身をほめてあげてくださいね。

 

イヤイヤ期は子どもが自己主張を始める時期

イヤイヤ期は自己主張を始める時期です。

「子どもだから」と片付けるのではなく、
一人の人間として尊重しながら、
向き合うことが大切です。

  • とにかく、なんでも「イヤイヤ」言う
  • 自分でやりたいけど、まだうまくできなくて「イヤイヤ」
  • 寝る時間なのに、遊びたくて「イヤイヤ」
  • ご飯の時間なのに、まだ遊びたくて「イヤイヤ」

など、とにかく色んな「イヤイヤ」がありますよね。
その子によって、程度にも差があります。

「イヤイヤ」言いながら、子どもはママの様子をうかがっています。
対応するママの態度も大切なんですよね。

  • 毅然とした態度で
  • けじめ、メリハリをつける

ようにしましょう。

とは言え、「ダメ」と否定することや、
「○○しなさい」などの命令口調はNGなので、
気をつけましょう。

「イヤイヤ期」は子どもが成長する上で必ず通る道です。
乗り越えたときには、子どもも親も成長していますよ。

 

最後に

我が家は次女の方がイヤイヤがひどいなと感じています。
長女の時は一人だから、長女にできる限り付き合うことができたからかな、と。

一人だと気持ちにも寄り添いやすいけど、
二人になると、どちらかがどうしても我慢するようになるので難しいですね。

どちらも自分がやりたいことがあって、ゆずらない(笑)。

最近は長女がすこしゆずってくれたりするようになってきました。
そんな時は長女に「ありがとう」を伝えるようにしています。
姉妹のやり取りがほほえましく思えるんですよね。

もちろん、うまくいくときばかりではなく、
ケンカにもなりますが、そこも少し見守りながら、
次はどうするのかなと楽しみながら観察しています。

こういうのも今だけなんだなと思うと、
大切な時間だと気づかされます。

ただ、ママの心に余裕がないと、
イライラしたり、辛くなったりしちゃいます。

  • まずはママが元気でいること
  • リフレッシュして心に余裕があること

が大切ですね。

イヤイヤ期なんて来なければいいのに。
と思うママもいるかもしれませんが、大切な時期なんですよね。

ママのことを信頼しているからこそ、
わがままなんじゃないかと思うくらいの自己主張をするんですよ。

ドーンと受け止めてあげましょう。

「そうだよね~」とまずは、子どもの主張を受け止めると、
子どもは満足します。

なるようになるし(笑)、
気持ちを楽に過ごしていきましょうね。

ママの笑顔が一番ですよ。

 

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tomtom

3歳と1歳半の女の子二人の母親です。 ただいま子育て奮闘中。 身体を動かすこと、読書、海を見ることが好きです。

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