子育て

【子育てが辛いと感じたら】一人で悩まないでまずは相談しよう!!

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世の中のママの皆さん、そしてそこの頑張りママ、
毎日毎日お疲れ様です!

子育てっていつか終わるのは分かっているけど、
子供が小さいうちはほんとに大変ですよね。
一向に休まる暇はありません。

私も、第一子でまだ一歳半の息子がいるので、
毎日同じ気持ちで過ごしてます。

子育ては楽しい一方、うまくいかないことや
ストレスなどで辛いと感じたり、
逃げ出したくなることなんてしょっちゅうです。

「他のママはすごくうまくいってそう」
「こんなこと相談できない」なんて、考えていませんか。
でも、子育てってうまくいってる人の方が少ないのかも。

そこで今回は、

  • 子育てが辛いと感じるときってどんなとき?
  • 辛いと感じたら誰に相談すればいいのか
  • 子育てが辛いと感じるのは当たり前

について、私の経験をもとにご紹介します。

 

子育てが辛いと感じる時ってどんな時?

子育てが辛いと感じる時って、人それぞれ違うかもしれませんが、
私の場合でいえば、

「食事をおとなしく食べてくれない」
「なんで泣いてるのかが分からない」
「平日は基本ワンオペでひとりになれる時間がない」

などなどが毎日毎日積み重なって、
「辛い」「逃げ出したい」としまい感じてしまいます。

食事をおとなしく食べてくれない

スプーンやフォークをまだ使えないうちは、
なかなか食事に集中してくれませんよね。

食事問題は1日3回、毎日のことなので、結構切実です。
離乳食の本を見ながら作ったのに食べてくれなかったり、
1歳を過ぎてからは遊び食べが激しく、なかなか食事に集中してくれなかったり。

そんな時に、ほかの同じくらいの子がきちんと椅子に座って
ご飯を食べているのを見たりしたら、ガーンと落ち込んでしまいます。

「自分は栄養士なのに子供の食事のことでこんなにも右往左往するなんて・・・」
という、一種のプライドのようなものが壊されてしまったことも、
辛さの原因なのかなとも思います。

何で泣いているのかが分からない

さっきまでご機嫌で遊んでたと思ったら、急に泣き出したり、ぐずったり。
子供の機嫌は山の天気のように変わりますよね。

おやつをあげてみたり、おむつを替えてみたり、
いろいろ手を尽くしても、機嫌が直らない時なんかは、
「ほんとに何なの!」って気持ちになります。

子供が生まれる前までは、抱っこすりゃなんとかなるって思ってたけど、
実際こういうときって、抱っこしてものけぞったりするし、
抱っこすればいいってもんじゃないんですよね。

平日は基本ワンオペでひとりになれる時間がない

うちは、夫の職場が少し遠いこともあり、平日は基本的にワンオペです。
そうすると、一人になれる時間って、
たいていお昼寝の1時間から2時間くらいなんです。

子供が生まれる前は、自由に過ごせていた自分の時間がなくて、
その1~2時間のチャンスタイムにやらなきゃいけないことを詰め込み過ぎ、
焦りやイライラから逃げ出したくなってしまいます。

やらなきゃいけないのに子供と一緒に寝ちゃった日には、
自分を責めたり・・・
毎日、朝起きたらもう夜で、一日が本当に一瞬で終わる気がします。

 

辛いと感じたら誰に相談すればいいのか

辛い、逃げたいと思ったら、
一人で悩まずに地域の子育て支援の窓口に相談することをおすすめします。
相談できるママ友がいる人はママ友でもいいです。

夫でもいいのですが、夫に相談できないこともありますよね。
(「ワンオペ」が辛いことを急に夫に話して、けんかになるのも嫌ですし。)

私も、以前は子育ての悩みって誰にも相談できませんでした。
こんなこと相談すると「そんなことで悩んでるの?」とか
「育児がしんどいなんて当たり前じゃない」

なんて思われないかということばかりが気になってしまい、
親やママ友にも相談できずにいたんです。

結局、毎日毎日イライラとしてしまい、
しまいには子供にきつく当たってしまいました。
その時、思わず電話を掛けたのが保健センターでした。

電話口の保健師さんが、私の話を静かに聞いてくれ、
否定することなく優しい言葉をかけてくれて、とても気持ちが楽になりました。

「夫以外の人に相談してみる」というワンクッションをいれることによって、
自然と夫にはただ辛いと一方的に訴えるのではなく、
「どういうときにどういうことが辛いのか」を感情的にならずに話せました。

そうすると、夫の方からも今協力できることを提案してくれたり、
家にいるときは私に一人になれる時間をくれたり、
彼なりに協力してくれるようにもなりました。

 

子育てが辛いと感じるのは当たり前

ママ1年生の私がいうのもおこがましいですが、
子育てが辛いと感じるのは当たり前なんです。

「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017
(東京大学Cedep・ベネッセ教育総合研究所共同研究)」によると、

子育てを「楽しい」と感じる人は95%いる一方、
半数のママが悩んでることは

「離乳食・幼児食の与え方」
「子供のしつけ」
「子供の夜泣き」

ママにはそれぞれ辛さや大変さの悩みがあります。
あなたのお子さんだけが大変なのではないということが、
このような統計からもうかがえます。

「辛い」「逃げ出したい」と感じたら、
一人で悩まずにまずは誰かに相談しましょう。

地域によっては子育ての支援による取り組みはさまざまですが、
全くないというところはありません。

誰に相談したらいいか分からない、
ママ友にも相談できない家庭の事情、
夫には相談できない夫婦間の悩み、

そういったデリケートな部分ならなおさらですよね。
私は、そういった悩みだからこそ、
地域支援の職員さんの方が話しやすかったです。

もしかしたら、けっこういっぱいいっぱいだったのかもしれません。
相談したからといって、辛さの原因がすぐになくなるわけではありませんが、

じっくり話を聞いてくれて、受け入れてくれて、
肯定してくれたことですごく心が楽になり、
生活もゆとりをもって過ごせるようになりました。

そして少しずつ子供だけじゃなくて、
自分自身のことも大事にできるようになりました。

私の場合は公的機関を利用しましたが、
家族や友達の方が話しやすいというならそれでも全然かまいません。

とにかく誰かに話すことで、すごく楽になります。
一人で悩まないで、まずは相談してみてくださいね。

 

  • この記事を書いた人
nonntack

nonntack

1歳5か月の息子を持つ管理栄養士です。野菜が大好きで野菜ソムリエプロの資格も持っています。私自身が、いろいろ悩みながらも、絶賛子育て真っ最中です。これから子育てする方や私と同じ子育て中の方に、私が経験したことや管理栄養士としての知識をもとに分かりやすく情報を発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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