女の子 子育て

【女の子の子育て】父親の〇〇が娘の将来のパートナーを決める!?

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あ〜かわいいなぁー。娘ってかわいいなー。

「大好きー!!」と抱きついてくれる可愛い娘も、あと何年かすると
パパ臭い」とか「パパうざい」とか言うんだろうなー。

そしてそのうち彼氏なんかも連れてきて・・・。

娘には、いいパートナーを選んでほしい。
変な奴を連れてきたら、すぐにお断りだー!!

 

・・・なんて、
娘さんへの愛があふれるお父さん方へ。

娘さんの将来のパートナー選びは、
今のあなたの言動や行動にかかってるのはお気づきでしょうか。

 

女の子にとって、身近な異性は父親であるあなたです。
あなたが異性選びの基準となるのです。

今のままで大丈夫ですかねぇ・・・。ふふふ。

 

父親が、将来の女の子の異性を見る目を育てる

娘さんとお話しできていますか?

父親は女の子にとって偉大な異性です。

そんな父親が、娘の将来の異性を選ぶ力を育てるって、
知っていますか。

パパが娘の自己肯定感を育ててあげよう

母親ではなく、偉大な異性である父親に話を聞いてもらい、
「良かったね」「頑張ったね」と、認めてもらうことで
大きな自信を持てるようになります。

そして、
自分で自分の考えを信じられる自己肯定感の高い子」に育ちます。

自分に自信がある女の子は異性を見る目がついてきます。
自分に相応しい人を、「自分の判断」で
決めることができるようになるのです。

自己肯定感が低くなると・・・

反対に、
話を聞いてもらえなかったり、
否定ばかりされて父親にあまり認められなかった女の子は、

自分の考えに自信のない「自己肯定感の低い子」となり、
歪んだ愛情を持ってしまうことがあります。

 

好意を持ってくれた異性に対して(いや同性でも犬でも誰でも(笑))
「こんな私なんかを好きになってくれるなんて!」
と異常に惹かれるようになったり、

「もうこの人しかいない。他に私を好きになってくれる人なんていない」
などと、依存してしまう可能性があります。

 

昔の私がそうでした。

私事ですが、
子供の頃から父親に話を聞いてもらった記憶があまりありませんでした。

相談事は母親か友達か、友達にも話せないことは
星占いで判断していました(笑)。

 

自分の考えを異性に話す経験が少なく、
さらにその自分の考えを認めてもらったこともないので、
自分の考えを認めてくれた異性に異様に惹かれてしまったのです。

 

当時の私の父親は、
夜遅くまで仕事をしていて帰宅が遅かったことと、
再婚だったため幼い頃の私を知らないこともあり、
仲は良かったのですが、私の日中の話はしても意味がないと思っていました。

父親には
「どうせ私の学校のことを言ってもわからないだろう」
と思っていて、それがごくごく当たり前のことだと思っていました。

 

8歳や9歳頃には、
学校での悩みは自分で解決するのが当たり前となり、
自分の弱さを家族にも出せなくなっていきます。

解決できない悩み事は、
自分の中に抱え込むようになり、友達の何気ない言葉で傷ついてしまったり、
だんだんと自分の考えに自信が持てなくなっていきます。

 

年齢が上がるにつれて、
学校の先生が言っていたこと、友達が言っていたこと、
星占いに書いてあったことのほうが「正しいこと」であり、

自分の考えはきっと間違っているんだと思うことが多くなっていきます。

 

ここで、本来であれば父親や母親の軌道修正が必要だったのですが、
家族に相談する習慣のなかった私はそのまま進んでしまい、

自分の考えに自信を持つことのできない
他人軸で物事を判断する自己肯定感の低い女性」となり、
身近にいる変な人にひっかかるのです(笑)

 

父親が話を聞いてあげると、女の子の異性を見る目が一生分育つ

父親が幼い頃から「話を聞いてあげる」。

たったそれだけで、女の子は自己肯定感が高くなり、自分軸ができあがり、
将来、異性を見る目が一生分育つのです。

 

「女の子の話を聞く」とは具体的にどういうことか?

話聞くだけでいいの?それなら簡単!
なーんて思いましたか?

女の子はそんなに甘くないんですよ。うふふ。

女の子は思っていることを全部言わないことがある

女の子は敏感で頭が賢いです。
空気を読むのが上手いとも言えます。

幼い頃から、すでに思っていることを全て言わない女の子もいるほどです。

 

話してくれること全てが娘の心理と同じとは限らないのです。

 

それを知った上で話を聞いてあげてください。

たまには「ほんとにそう思う?本当は違うんじゃない?」や、
「さっきこう言ってたけど、本当は違うんじゃない?」
などと笑いながら聞いて逃げ道も作ってあげてほしいです。

 

娘が幼い「女の子」のうちから話を聞いてあげること

ここで気を付けてほしいのが、
年頃になってきてから急に話を聞くのではなく、

幼い女の子のうちから話を聞いてあげる習慣を
つけていてほしい
です。

 

思春期や反抗期頃に父親の態度が急に変わって、
「最近、学校どう?」なんて聞かれても
「何も知らないくせに!」と反発したくなります。
私がまさにそうでした。

 

今まで一緒に楽しく遊べていた幼い娘さんも、
あと5年もすれば思春期に入ります。

今までと同じように抱きしめたり、
ほっぺにチューなんてスキンシップしかとれていないと、
数年後「うざいパパ」になりかねません。

娘さんが幼い今のうちから、話を聞いてあげる習慣をつけておくことを
おすすめします。

 

否定しない。正当化しない。最後まで話を聞く。

これ、忘れないでください。
父親である男性はつい結果や正論を求めがちです。

話の途中でさえぎったり、否定したり正当化してしまってはいけません。

いくら娘さんの意見が間違っていたとしても、
一度は「うんうん」と認めてあげてほしいです。

 

正論を述べるのは、最後まで話を聞いてから。

 

ジブリの「耳をすませば」で主人公・雫のお父さんの
名セリフがとてもいい例です。

「自分の信じる通りにやってごらん。
でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。

何が起きても誰のせいにもできないからね。」

勉強そっちのけで物語を書くことに没頭し、
成績が落ちた娘に対して言った言葉ですが、
娘の考えを認めつつ、正論も述べている素晴らしいお父さんだと思います。

 

女の子の話を聞いていないとどうなるか?

娘に相談されなくなる

はい。お父さん方、悲しいですよねぇ~。
でも、事実です。

話すたびに言いたい事をさえぎられたり、いつも反論ばかりされると、

「もう、相談しても意味ないや」と思ったり、

「もめるくらいなら父親の言うとおりにしておこう」
なんて冷めた考えを持ってしまいます。

 

すると、
思春期や成人を迎える頃には、将来の相談さえも父親には
したくなくなるのです。

普段の会話も知らない父親に、将来の相談なんてできないですよね。
日ごろから、娘がどんな社会で過ごしているのかを
聞いてあげる必要があります。

 

忙しくて時間がとれない父親はどうすれば?

週末だけでもいい。5分だけでもいい。向き合うこと。

女の子や子供の記憶は「その瞬間」です。
たった一度の、その瞬間のことをよく憶えています。

一度だけ一緒に勉強したこと、たった一度だけ一緒に保育園に行ったこと、
ほんの少し話を聞いてくれたこと、ぎゅーっと抱きしめてくれたこと。

 

その瞬間瞬間を憶えているものです。

 

それは時間にしてみれば、ほんの数秒だと思います。

忙しくても、毎日じゃなくても、5分でもいいので
コミュニケーションをとってあげてください。

最近の娘さんの状況、聞いてあげてください。

 

普段から話を聞いてあげていると、
反抗期に入って返事もあまりしなくなった娘さんにも
「この前の〇〇、どうなった?」など、話が繋がるので
「別に」くらいは返事してくれるかもしれません(笑)

 

最後に

女の子を持つ父親の悩みのひとつが、この将来のパートナー選びだと思います。

私のように自己肯定感が低いと、パートナー選びの基準も低くなってしまい、危うく変な人と結婚してしまうところでした(←失礼(笑))

 

今の主人は自己肯定感の高い人です。
人を信じ、自分のことはもっと信じています。その主人と自分を見比べ、
多くの自己啓発本を読んで「あ、私って自己肯定感が低かったんだ」と気づきました。

子供の頃の私に出会えるなら、
学校の話、友達の話、先生に褒められた話いっぱい聞いてほしかったね。
と言ってあげて、いっぱい認めてあげたいなと思います。

その反動で、娘と息子には
「今日何があった?それでどう思った?」
とウザいくらい聞きまわる親になってしまってますが(笑)

 

 

あなたの大事な大事な娘さんが自信に満ち溢れた女性へと成長するために、
たくさん話を聞いて、めいっぱい褒めて、認めてあげてください。

話を聞いてくれるお父さんは、
娘にとって「なんでも相談できる父親」となり、
ずっと頼りになる偉大な存在となることと思います。

 

そして、将来のパートナーには、
よく話を聞いて自分のことを理解してくれる、
お父さんも納得の素晴らしい人

を選んでくれることと思いますよ。

 

 

  • この記事を書いた人
ynmt

ynmt

7歳の女の子と4歳の男の子のママです。7年以上もしてきた子育て、まだまだわからないこともたくさんありますが、私が経験してきたこと、乗り越えてきたことなどがお役に立てればいいなと思います。 腸内環境に詳しいです。日本化粧品検定2級。 ママがにこにこしてると、家族みんながにこにこしてくれると思ってます。 多くのママさんの悩みが、ハレスマイルを読んで解決しますように...❁

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