夫婦 子育て

【子育て中の夫婦の時間】子育て中こそ作りたい大切な二人の時間

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あなたは「夫婦の時間」持ててますか?

結婚した当初はとっても仲が良かったのに、
子供が生まれると二人の時間も減ってしまい、
何となく会話もなくなってきませんか。

仕事や育児に忙しいからと、すれ違いを何となく見過ごしてしまうと、
二人の関係に大きな溝ができてしまう可能性だってあります。

ずっとずっと仲の良い夫婦でいるためにはどうしたらいいのか。

今回は、夫婦の時間がなくなると起こりうる弊害と、
子育て中の夫婦の時間を作るコツをご紹介しますね。

 

夫婦の時間がなくなると危ない!?

「そういえば最近会話がないかも」と気づいたら、
それは「夫婦の時間」が減っている危険信号です。
放っておくと、お互いのすれ違いから様々な溝ができてしまいます。

育児中のすれ違い

子供が生まれてからは育児中心の生活になりますよね。
だから、ちょっとしたすれ違いはほぼ毎日起こります。

ママは毎日毎日、子供たちのことで手がいっぱいです。
パパは仕事で忙しく、子供が寝てしまってからやっと帰宅できる。

起きて待っていたくても、
添い寝をしていたら、疲れでそのまま寝てしまって、
気付けば朝・・・なんてこともあるのではないでしょうか。

避けようのないすれ違いもあるでしょう。
育児中にはそういったすれ違いは、自然とよくあることなんです。

 

ちょっとしたことでイラっとしてしまう

夫婦の間ですれ違いが起こると、
相手のちょっとした言動でイラっとしてしまい、
干渉したり嫌味を言ってしまったり。

あなたも、思い当たるところがありませんか?

というのは、普段話す機会が減ってしまうと、
目につくちょっとしたことが気になってしまい、
それを指摘してしまうからです。

そして、少しづつそれが溝となり、埋めることのできない深さになってしまうと、
お互いの関心も薄れてしまいます。

もしかしたら、夫婦の会話が少なくなることが原因で
離婚の恐れだってあるかもしれません。

確かに、子供との時間も大切です。
でも、それと同じくらい夫婦の時間を持つことも大切なことなんです。

 

子育て中夫婦の時間を作るポイント

お互いの間に埋められない溝ができる前に、大切な夫婦の時間を作りましょう。
きっと、旦那さんや奥さんに優しくなれて、
新婚当時のようなラブラブだった関係がまた築けるはずですよ。

「自分の時間」も大切

夫婦の時間を作ることも大事ですが、まずは「自分の時間」を作ってみましょう。

「あれ?夫婦の時間を作らなきゃいけないんじゃないの?」って思いましたよね。
でも、この自分一人になれる時間ってとても大事なんですよ。
なぜなら、まずは日頃の疲れやストレスを癒して、自分自身をリフレッシュしてあげることも重要だからです。

ただ、子供が小さいうちは一人の時間を取るのって、なかなか難しいですよね。
そんなときは、子供のお昼寝の時間の1~2時間だけでも、
お家でのんびり、自分への「ご褒美タイム」を過ごすのもアリですよ。

  • ちょっと高級なスイーツと美味しいお茶を飲む
  • 長らくやってなかったマニキュアを塗ってみる
  • スキンケアに時間をかけてみる

などなど、自分磨きなんかはちょっとした時間でできますし、
気持ちも上がりますよね。
気持ちが上がると、表情も自然と明るくなって、人に優しくなれるものです。

真面目なあなたは「まだ洗い物が・・・」なんて考えてしまうこともあるでしょう。
でも、大丈夫です。

この時ばかりは家事は後回しにしましょう。
洗い物なんて一回くらいやらなくても、何の影響もありませんから(笑)

ちょっとした時間で、少しでもリフレッシュできるかがポイントなので、スキマ時間がチャンスですよ。

夫婦で「話す」ことを意識してみる

いつも一緒にいてお互いが「空気のような存在」だからこそ、子育ての空いた時間に、
夫婦で些細なことでも話し合うことを意識してみましょう。

  • 子供が寝た後に一緒に晩酌する
  • 子供が昼寝の最中、リビングでティータイム

など、なんでもいいので、会話する時間を意識して持ち、
ちょっとしたひとときを「夫婦の時間」にしましょう。

夫婦二人でおでかけ

気になっているカフェやレストランなど、
パパ、ママの時間が合うタイミングを見つけ、
夫婦二人でお出かけの機会を作れたら良いですね。

私は、保育園の一時保育やファミリーサポートなどを利用して、
二人で映画を見に行ったり、ご飯を食べに行ってますよ。

そういった公共のサービスも大いに利用しましょうね。

ついつい忘れがち、あいさつを忘れずに

1日の終わりと始まりのあいさつや感謝の気持ちは忘れずに言い合いましょう。
「親しき仲にも礼儀あり」です。

あいさつの言葉を、子供にはいっているのに旦那さんには言っていない・・・
あなたはどうでしょうか。

夫婦で、1日の始まりと終わりのあいさつを言うだけでも、とても気分が良くなりますよ。
また、子供をお風呂に入れてくれた時には「ありがとう」

ご飯が美味しかったりしたときは

「おいしいね」など、
ちょっとしたことでも感謝の気持ちを伝えることで、
コミュニケーションが生まれます。

最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、あいさつや感謝の言葉を習慣にしてみませんか。

お互いの誕生日や結婚記念日は大切に

お互いの誕生日はもちろん、結婚記念日を大切にし、
必ずお祝いしましょう。

子供の誕生日は盛大にお祝いするのに、
自分たちの記念日はついついおろそかになってしまいがちですよね。

でも結婚前は誕生日のお祝いは必ずしていたのではありませんか。
結婚してから、特に子供ができると自分たちのことは後回しになっちゃいます。

それは仕方のないことかもしれません。

でも、恋人だった時のように、お祝いしてみませんか。
「誕生日はどうしようかな」「結婚記念日はあのレストラン予約しようかな」
なんて考えるだけで、気分もウキウキしてきますよ。

夫婦で同じ趣味を楽しもう

好きな映画や音楽など、
ほんの些細なことでも夫婦共通の「好きなこと」があれば、
それを一緒に楽しんでみましょう。

一緒に楽しむ時間を積極的に持つようにすることで、
また一つコミュニケーションが生まれますよ。

 

夫婦の時間を大切にすれば子供もにっこり

夫婦の時間を大切に過ごすこと。
それは、わが子の健やかな成長にもつながります。

当たり前ですが、子供は親の姿を見て育ちますよね。
パパとママが仲良しで、楽しそうに話している姿を見ているだけで、
子供もにっこりと笑顔になります。

夫婦がお互いに、育児や仕事、家事などと向き合いながらも
「夫婦の時間」を意識するだけで、出産前とは異なる、
家族としての「」も深まるのではないでしょうか。

いくつになっても、お互いが毎日を幸せな気持ちで過ごせるようにするためにも、
子供が小さい今のうちから「夫婦の時間」を大切にしていきたいですね。

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nonntack

nonntack

1歳5か月の息子を持つ管理栄養士です。野菜が大好きで野菜ソムリエプロの資格も持っています。私自身が、いろいろ悩みながらも、絶賛子育て真っ最中です。これから子育てする方や私と同じ子育て中の方に、私が経験したことや管理栄養士としての知識をもとに分かりやすく情報を発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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