子育て

1歳児の子育ては毎日が大変!辛いときに試してほしい対処法

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1歳になると、初めての一歩を踏み出し、
ママと自分だけの世界から、
少しずつ外の世界に出ていく時期です。

ママとして喜びも大きい反面、
ヒヤヒヤ、ドキドキさせられることもたくさんありますよね。

毎日がジェットコースターのようです。

そんな大切な時期を迎えた1歳のわが子との日々に、
ちょっと疲れを感じることも多いのではないでしょうか。

急に泣きだしたり、
ご飯を食べてくれなかったり、
危ないことをしたりと

「なんでこんなことするの!?」っと
思わず怒鳴ってしまいそうになることもありますよね。

イライラやストレスがたまって、
ちょっと疲れた、しんどい、辛いと感じているママに
1歳児との日々をちょっとでも楽しくできる方法をご紹介します。

この記事を読んで、
今しかない「1歳の我が子」との時間を楽しんで欲しいと思います。

 

子どもとの時間が楽しくなる方法

1歳児の子どものお世話は大変です。

きのうまであんなに楽しくやっていたのに、
今日はイヤっといってやらない。

自分でやってみたけど、できなくて泣く。
ご飯を投げたり、こぼしたりする。
泣き出したら、大声で泣いて、なかなか泣き止まない。

ママは振りまわされて、ヘトヘトですよね。

疲れているときに、子どもに泣かれたりすると
どうしてもイライラしますよね。

そんな時に試してもらいたい方法を3つご紹介します。

子どもの目線にたつ

子どもは時として、大人の想像をはるかにこえる事件を起こします。

例えば
・引き出しの本や書類を全部出す
・トイレットペーパーを全部引き出す
・たたんだ洗濯物をぐちゃぐちゃにする
・ペンやクレヨンで壁や床にお絵描き

これは私の子どもがやってしまった事件です。

ほんの数分で部屋はぐちゃぐちゃです。
まさに地獄絵図です。

ショックと同時に怒りがこみ上げてきて、爆発しそうになりますが、
ちょっと落ち着いて深呼吸しましょう。

なぜこんなことしたのか。
理解するのは難しいので、まずは子どもの目線にたってみましょう
子ども目に見えている世界を一緒に見てみましょう。

「こんな感じで見えてるんだ」ってちょっと驚くときもあります。

例えば、下からみたトイレットペーパーですが、
ひらひらした紙が興味をそそりますね。

これを見たら「触っちゃうよなー」っと思いました。

子どもの目線にあわすことで
やった行動に納得することや
新しい発見がまっているかもしれません。

大人の目線と子供の目線は違います。
そして、1歳の子どもにとったら、
すべてが触れたことのない、新しい物です。

触りたい、引っ張りたいっと思うのは、当たり前ですよね。

ちょっと怒ってしまいそうになった時は、
子どもの目線で見てみることをおすすめします。

抱きしめる

子どもに対してイライラしてしまった時は、
まずは子どもを抱きしめましょう

思いっきり抱きしめて、自分の心を落ち着かせましょう

抱きしめることで、泣いていた子どもが、
100%泣き止むっということはありません。
すぐにママの言うことをきいてくれる子になるわけでもまりません。

ですが、少なくとも感情的に激怒することは避けられます
無駄なエネルギーを使うことはなくなります

抱きしめているときや、抱きしめた後でも、
「これをやったら危ないからダメ」っと伝えましょう。

1歳の子どもには、まだまだやって良い事、悪い事の判別はつきません。
頭ごなしに怒っても逆効果です。

大切なことは、ママはあなたが大好きだよっと伝えてあげること
そして、やってはいけないことを短く、簡単に伝えることです。

また、子どもを抱きしめたら、いろんな事に気づくこともできます

「ちょっと大きくなったな」
「たくさん汗かいてるな」
「いい匂いがするな」

など、触れ合わないとわからなかったことも、
抱きしめることで気づくことができるんです。

ぜひ試してみてください。

思い出に残す

なかなか泣き止まなかったり、食事をひっくり返したり、
いろいろと事件を起こす子どもに困り果てて、イライラしたときは、
まず諦めましょう

そして、思い出の1ページとして、写真をとりましょう

汚された床、落書きされた壁、砂場に寝そべったった姿、
今この瞬間しか見れない姿を写真に残しておきましょう。

あとで、見返すととても面白いですよ。

そして、その写真を家族や両親にも見せてあげましょう。
みんなが写真をみて笑ってくれたり、
言葉で伝えるよりも、写真のほうが大変さや悲惨な状態が伝わりやすいです。

あなたが抱えている辛さを、周りの人に少しでもわかってもらえるように、
困ったなと感じたら、写真におさめてみてはいかがでしょうか。

 

怒らなくてよくなる5つの対策

怒ったり、イライラするエネルギーは時間と労力の無駄っということは、
誰もがわかっています。

しかし、「なんでそんなことするの!?」っとなるのは
人として当たり前のことです。

なので、イライラする回数を出来るだけ減らす対策をしましょう。

そうすれば、子育てがしんどい、辛いっというマイナスの感情を減らすことができ、
子どもとの時間が楽しくなります。

怒らないためにできる対策についてご紹介します。

子どもの手の届く範囲の物を片づける

手っ取り早い解決策です。
まずは、子どもの手の届く範囲においてもいい物、ダメなものを整理しましょう。

引き出しには、ドアロックをつけましょう。
勝手にあけられて、中身を全部出されることがなくなります。
安い物なら100円均一でも手に入れることができます。

子どもの手に届く範囲にあるものは、
どうなってもいいものという分類にしておけば、
ぐちゃぐちゃになったとしても、大丈夫です。

イライラする回数がぐんと減りますよ。

怒るラインを決める、怒るときは本気で

危ないことや、してはいけないことは何度も注意しなくてはいけません。

しかし、注意するときに、その日の気分で怒っていませんか
気分で注意すること、怒ることが変わると、
子どもも困ってしまいます

この前は怒られなかったのに、今日は怒られたら、
子どももイライラするんですよ。

そして、怒るときは本気で怒っていることが伝わるようにしましょう。
笑顔で「ダメだよー」だと、
子どもは本当にやって良い事なのか、ダメなのかわからなくて、すぐにまたやります。

私は、いちじき「ダメだよー」っとやさしく言っていましたが、
まったっく伝わっていなくて、何十回言っても同じことを繰り返していました。

そのうち私もイライラが溜まってきたので、怒り方を変えました。

子供の手を握って、
怒っていることが伝わるように「ダメ」や「危ない」っと
強めに言うことにしました。

すると、何十回も繰り返しやっていたことが、
だんだん回数も減ってきたきがします。

思い込みをなくす

「~しなきゃいけない」を捨てるとイライラが減ります。

例えば
・洗濯をたたまなきゃいけない
・1歳だからスプーンで自分で食べられないといけない
・絵本をたくさん読ませなきゃいけない

たくさん「~しなきゃいけない」って考えてしまいますよね。

でも、家事や掃除に関しては、
「~しなきゃいけない」ということは、意外に少ないですよね。

絶対しなくてはいけないことは、
子どもが大けがをしないように見守ること
そして大きくなるために、ご飯を食べてもらうことではないでしょうか。

それ以外の家事や掃除、旦那さんのご飯だって、
絶対にあなたがやらなきゃいけないことではありません。

そして、子どもの成長に関しては、
他者と比較するのをやめると楽になります。

同じ月齢子どもなのに、私の子はまだ歩けない、
1歳なのにスプーンを使って食べられないなど、

他の子と比較して、自分の子ができてないと焦りますよね。
焦って不安になって、私ってダメなママだと落ち込むこともありますよね。

でも、「私は私、私の子どもはこの子だけ。」っと割り切って
できたことに目を向けるように意識すると、
イライラしたり焦る気持が減りますよ。

なかなか気持ちがプラスに動かない時もありますが、
家族と我が子が健康で元気なら、それで十分ですよね。

家事の時間を減らす工夫をする

洗濯や掃除をしたいのに、子どものお世話をしながらだと
なかなかうまく進まないっということはよくありますよね。

そんな時は、家事にかかる手間を省けるように工夫しましょう。

例えば、
・洗濯ものはたたまないで、かごにいれるだけ
・食器は洗う量が減るようにワンプレートにする
・子どもが食事するときは、新聞紙をひく

など、手抜きする工夫をしましょう。

私は、洗濯が嫌いです。
特にたたんで、タンスになおすのが嫌でした。

たたんでいる途中で、子どもにぐちゃぐちゃにされたり、
抱っこしてほして大泣きされることが多かったからです。

なので、大きめのかごをかって、
乾いた服はそのままかごに入れるだけ、
気分が良ければたたむことにしました。

かなりストレスは減りました。
みなさんも家事時間減らしてみては、いかがでしょうか。

自分自身の心と体のケアをする

疲れがたまっている、寝不足、家事や育児に追われる日々に
自分の時間なんてありませんよね。

でも、そんな時こそ自分だけの時間をしっかり確保しましょう。

1日のうち1回は必ず、自分のリラックスタイムを作るように心掛けると、
イライラが減りますよ。

リラックスタイムを確保するために、
家事をちょっとやらなくても大丈夫です。

子どもと一緒にお昼寝できるなら、一緒に寝ましょう。

1杯のコーヒーや紅茶を飲みながら、ちょっと一息つくことで、
自分をリセットしましょう。

リラックスできる方法は、ひとりひとり違います。
今の自分が、どんな状態か、何がつらいのか、何かやりたいことはないか、
一度書き出してみてはいかがでしょうか。

そして、自分の時間をしっかり確保しましょう。

 

最後に

1歳になると、寝ころんだり、座っているだけの時期とは違って、
動く範囲が日々広がります。

子どもの世界が広がっていくことに
成長と喜びを感じる一方で、
ヒヤヒヤ心配なこともたくさんありますよね。

「誰しもが通る道」というのはわかるけれど、
たくさん我慢して、怒って、辛くなって、
ママもいっぱいいっぱいですよね。

でも、そのママの頑張りは、子どもに届いていると思います。
私は、そう信じています。

将来のことを考えると、たくさん不安なこともありますが、
「今」「この瞬間」を大切に、
かけがえのない1日1日を楽しむことに目を向けてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
yuun

yuun

1歳と3歳の育児に奮闘する日々を送っています。育児をすこしでも楽しくやるために、いろいろ調べるのが好きです。子どもとの時間は、長いようで短いので、相手してもらえる今を楽しんでます。

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