子育て

すぐできる!子育てのイライラからくる過食を防ぐ5つの方法

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「育児は楽しまないと損だよ」
「しんどいのは今だけだから」
よく言われる話ですよね。

でも、24時間365日子どものお世話をして、
子どもと向き合っているママとしては、
楽しい、幸せという時間ばかりではないのが現実です。

ストレスが知らない間に溜まってしまい、
ちょっとしたことでイライラしてしまう自分が嫌ですよね。

そんな時、ついつい甘いお菓子やパンを食べてしまう。
一度食べると止まらないという経験はありませんか。

ちょっとのつもりが、おやつを全部食べつくしてしまったり、
イライラからくる食べ過ぎに悩んでいるママも多いでしょう。

今回は、育児ストレスでついつい甘いものを食べてしまう人、
気づいたら以前より太ってしまった人にも試してもらいたい、
過食を防ぐ方法についてお話します。

この方法を実践することで、食べ過ぎを防ぐだけでなく、
より美しく健康な体に近づくことができますよ。

今からでも始められる簡単な方法なので、
ぜひ挑戦してみてください。

 

過食を防ぐ方法は5つ

過食を防ぐ方法は5つあります。

①食べたもの、食べた量を記録する
②おやつは手作りする
③水分をとる
④おやつを買わない
⑤手に届く範囲におやつを置かない

甘いおやつを置く場所や食べる方法を工夫するだけで、
過食を防ぐことができるんです。

おやつや間食の回数が多かったり、一度にたくさん食べてしまうのは、
台所や冷蔵庫などの手の届きやすいところにお菓子を置いてあることが大きな原因です。

食べるまでに時間がかかることで、食欲のピークを避けられます
食べるものがないと食べ過ぎを防ぐことができます。

ちょっとした工夫で、食べる量をコントロールできるんです。
あなたにピッタリな方法はきっとあります。

ぜひ試してみてください。

食べたもの、食べた量を記録する

自分が1日にどんなものを、何カロリー食べているのか知っていますか?

食べたものの写真を取って、カロリーを計算してみたり、
日記のように、今日はどんな物をどのくらい食べたのか、
食べるごとに記録してみましょう。

不思議なことに、だんだん間食の量が減ります。
この方法は、一番おススメの方法です。

アプリだと簡単にカロリー管理ができますよ。
食べたものを記録して、カロリー確認をするだけでOKです。

まずは、1週間続けてみてください。
1週間続けることが出来たら、カロリー管理することが習慣になってきます。

自然と食べる量も落ち着いてきます。

甘いものをたくさん食べてしまった時のカロリーは、
知りたくないでしょう。

でも、実際に何カロリー食べてしまったのかを知ることで、
次からの食べる量や食べ物に気を遣うようになりますよね。

カロリーを計算しながら、食べるようになると、
食事のコントロールができるので、
食べ過ぎを防止することができます。

そして、体にいい食べ物を上手に間食に入れることができたら、
健康な体作りもできますよ。

自分で食べたもので体は作られます。
お肌も髪も美しいスタイルも、全部食べ物が大きく影響します。

自分の体を健康で美しく保つためにも、
今日食べた物の量やカロリーを確認しましょう。

おすすめのアプリは、
「あんすけダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ」です。

このアプリは、食べ物のを選ぶだけの簡単作業です。
食事のアドバイスもしてもらえるので、勉強になります。

ぜひ試してみてください。

おやつは手作りする

おやつを手作りするのはメリットが多いんです。

メリット
・時間がかかるので、食欲が抑えられる
・低カロリーのお菓子が作れる
・子どもと一緒に食べられる
・子どもと一緒に作ることもできる
・達成感が得られる

手作りだと時間がかかるため、
食べたいっと強く感じるピークを避けることができます

そして、ヘルシーなお菓子のレシピがたくさんあります。
どうせ食べるなら、なるべくカロリーオフのお菓子がいいですよね。

私はお菓子作りは苦手でしたが、
簡単に作れるレシピや動画があるので、
挑戦しやすいですし、選ぶのも楽しいですよ。

また、子どもの食育にもつながります。
私は、3歳のこどもと一緒にカップケーキやクッキーを作ったりします。

野菜嫌いなのですが、カップケーキやクッキーに入れると、
食べてくれます。

おすすめのレシピをご紹介します。
①簡単スクエア型の キャロットケーキ

準備
にんじんは皮を剥いておきます。 卵は常温に出しておきます。 オーブンを180℃に予熱しておきます。 スクエア型にクッキングシートを敷いておきます。

【作り方】
1.にんじんをおろし器で、すりおろします。

2.ボウルに卵、三温糖を入れよく混ぜ合わせ、オリーブオイルを少しずつ加えながら混ぜ合わせたら、1、粉類を入れてさっくり混ぜ合わせます。

3.スクエア型に2を流し入れ、180℃のオーブンで20〜25分ふんわり焼き色が付くまで焼きます。

4.粗熱が取れたら型から外し、お好みのサイズにカットし、お皿に盛り付けて完成です。

参照:クラシル 簡単スクエア型の キャロットケーキ レシピ・作り方URL:https://www.kurashiru.com/recipes/f480b21f-1452-42df-b212-6b24a1f77f9b

②鉄分補給◇野菜のごまスティッククッキー

【作り方】
1.小松菜(またはほうれん草)はゆでずにみじん切りにする。
2.全粒粉、小麦粉、塩、BPをよく混ぜ合わせる。
3.①、②を合わせ、オリーブ油を加えて混ぜ、
ごまと水(様子を見て少しずつ)加えてさらに混ぜる。
4.生地がまとまったら、上にラップをかけ、
めん棒で3~4ミリくらいの厚さになるように平らに伸ばす。
5.ラップをとり、細長いスティック状になるように、スケッパーで切れ目を入れる。
6.170℃に予熱したオーブンで約25分焼いてできあがり。

参照:クックパッド 鉄分補給◇野菜のごまスティッククッキー
URL:https://cookpad.com/recipe/5019087

一緒に人参をすったり、卵を割ってみたり、遊びながら作っています。
台所はちょっと汚くなりますが、子どもの笑顔が見れて楽しいです。

完成したときの達成感も育児のイライラ解消に効果があります。

手作りのおやつを作って、たのしいご褒美タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

食べる前には水分をたくさんとる

おやつを手作りするのは、面倒っと感じることもありますよね。
そんな時は、しっかり水分を取りましょう

水やお茶、コーヒー、紅茶など、しっかり水分を補給してから、
おやつを食べましょう。
ちょっと飲みすぎかなと思うくらい飲んでください。

おやつでイライラや食欲を抑えるのではなく、
水分を取ることで、まずは気分を落ち着かせましょう。

イライラしたり、抑えられない食欲を感じてしまう時は、
水分不足の可能性があるんですよ。

特に母乳を上げている期間は、体は水分不足になりがちです。

家にいるからそんなに喉が乾かないっと思っていても、
意外に体は水分不足なんですよ。

私は柑橘系の紅茶やルイボスティーを飲んでいました。
紅茶は味のバリエーションが多いので、
楽しみながら食欲を抑えることができました。

何か食べるときだけ水分を取るのではなく、
こまめに水分をとりましょう。

おやつを買わない

机の上や台所など、すぐに食べられるところにおやつを置くのは、
食べ過ぎてしまう大きな原因になります。

手っ取り早い対策は、おやつを買わないことです。

おやつが家にないとわざわざ買いにいかなくてはいけないですよね。

服を着がえて、お化粧してっと外出する準備が必要になります。
その間に食欲のピークは通り過ぎます。

この方法は、簡単にできて間食することはなくなります。
食べたいお菓子がないので、間食できませんからね。

しかし、最初はかなりイライラしてしまいます。
逆にストレスが溜まって、
夕食などたくさん食べすぎてしまう可能性もあるので注意が必要です。

どうしても食べたいなら、買いに行きましょう。
お散歩することで、ちょっと気分もスッキリしますよ。

手に届く範囲におやつを置かない

取るのが面倒なところに置く方法もおススメです。

できれば、絶対に取れない場所におきましょう。

食べたいけど取るのが面倒っとなると、
食べたい気持ちを抑えることが出来ます。

私は身長が低いので、
旦那さんにできるだけ高い場所におやつをおいてもらって、
旦那さんがいないと食べられないようにしました。

旦那さんに頼むのが面倒になってきたので、
いつのまにか食べる量が減りました。

 

まとめ

子育て中のストレス発散方法として、よくやってしまうのが
間食の食べ過ぎですよね。

子育てのイライラからくる過食を止める方法は5つあります。

①食べたもの、食べた量を記録する
②おやつは手作りする
③水分をとる
④おやつを買わない
⑤手に届く範囲におやつを置かない

方法①では、アプリで簡単に食事管理ができることをご紹介しました。

カロリー管理アプリはいろんな種類があるので、
自分にあったアプリを探してみましょう。

方法②では、すぐに食べられないように、
お菓子を手作りするメリットについてお話しました。

おやつを手作りすると自分だけでなく、子どもとのコミュニケーションツールにもなりますよ。

方法③では、食べる前に水分をしっかりとるという方法を
ご紹介しました。

意外に体は水分不足なんですよ。
しっかり水分補給しましょうね。

方法④は、家からお菓子をなくすという方法です。
どうしても買いたければ、お散歩がてら出かけましょう。

方法⑤では、自分ですぐに取れない場所にお菓子を置くことで、
食べたい気持ちを諦めさせる方法をご紹介しました。

どの方法も、すぐに挑戦できる方法です。
自分に合う方法を探して、まずは1週間続けてみましょう

 

最後に

イライラしたとき、ちょっと疲れたときに甘い物が食べたくなります。

でもついつい食べ過ぎちゃうのが悩みですよね。
食べた後に罪悪感を感じてしまいます。

そして、「食べ過ぎちゃった」が毎日続くと、
どんどん太ってしまいます。
体型が変化するだけでなく、健康にもよくありませんよね。

だから、自分で食欲のコントロールができるように工夫が必要です。

過食にならないように、日ごろからストレスをためないようにすることも
大切なことですが、なかなか難しいですよね。

特に子どもが小さいと外出できる場所や時間も限られてしまいます。

そんな時に甘いおやつを食べることは、
自分にできる簡単で、すぐにできるストレス発散の方法です。

頑張っている自分への最高のご褒美ですよね。

ぜひ、甘い物を食べてください。
24時間365日子どものお世話を頑張っている自分に
ご褒美をあげてもいいんです。

ただ、食べる量やカロリーに気を付けましょうね。

  • この記事を書いた人
yuun

yuun

1歳と3歳の育児に奮闘する日々を送っています。育児をすこしでも楽しくやるために、いろいろ調べるのが好きです。子どもとの時間は、長いようで短いので、相手してもらえる今を楽しんでます。

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