子育て

子育てが辛いのはいつまで?辛い時期を乗り越える4つの方法

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自分の子どもが生まれた時、
こんなに幸せなことがあるのかっと思うほど
幸せですよね。

でも、喜んでばかりもいられません。

産後すぐにはじまる育児。
24時間、365日休む暇もないですよね。

子どもが生まれて生活がガラッと変わり、
慣れない育児に対する不安、寝不足、ストレス。
肉体的にも、精神的にもだんだん追い込まれていきますよね。

そんな時、ふと思うことは、
「この辛い時期はいつまで続くのか」っと。
先が見えない不安に押しつぶされそうになりますよね。

子育てをしていたら、1度どころか何度も感じることではないでしょうか。

この途方もない悩みにお答えします。

辛い時期は、今抱えている悩みが解決したら終わります。
ですが、また次の悩みがでてきます。

育児の辛い時期に終わりはないっというのが答えです。

しかしその問題を解決する方法はたくさんあるんです。

今回は、多くの人が辛いと感じる時期と、
その辛さを乗り越える方法についてご紹介します。

辛くて耐えられない。
毎日悩んでしんどい。
そんな人に絶対読んでいただきたい。

この記事が、辛いと感じている「今」を乗り越えるヒントになれば幸いです。

 

子育ての辛さは子どもの成長とともに変化

子育てって自分が想像していたより大変ですよね。

だんだん心も体も疲れがピークに来ると、
泣いている子どもと一緒に自分も泣いちゃう時もありますよね。

多くのママが悩んで「辛い」と感じる時期は、3歳ごろまでです。

・産後直後~2ヶ月の時期
・離乳食スタートの時期(5ヶ月~6ヶ月ごろ)
・自分で動き出す時期(10ヶ月~)
・イヤイヤ期(2歳~)
・トイレトレーニングの時期(2歳半ごろ~)

ではないでしょうか。

つまり、出産してからだいだい3歳ごろまでは辛い時期が続くということです。

なぜ辛い時期が3歳ごろまで続くのか。

それは、
・子どもの気持がわからない
・ママ自身も不安だから

ではないでしょうか。

どうして泣いているのか。
どうして食べてくれないのか。
どうして靴をはきたくないのか。

わからないことだらけですよね。

また、子どもの成長によって悩みも変化します。
だからずっと辛いと感じてしまうんですよね。

でも、3歳ごろになると、
個人差はありますが、
子どもが自分の意思を伝えてくれるようになります。

ここが一つの、大きな分岐点になるため、
3歳までは少ししんどい時期といえます。

子育ては、悩みが1つ解決したら、次の悩みが出てきて・・・
というループがずっと続いていきます。

子どもと一緒にママも成長して、乗り越えていくしかないんですよね。

 

辛い時期を乗り越える4つの方法

子育ての辛い時期をどう乗り越えるかは重要です。

ただ、自分が我慢して、イライラして、忍耐力がなくなってきて、
爆発するのだけは避けなくてはいけません。

「辛い」と感じる今を乗り越える4つの方法をご紹介します。

「完璧」を捨てる

辛い時って「何もしたくない」と思いますよね。
子どもとママの命に関わらないことは手を抜いていいんです。

例えば、掃除や洗濯、旦那さんの食事の準備など。

いまはスーパーでも宅配でも、栄養を考えた食事が多いです。
晩御飯が全部冷凍やお惣菜でいいんです。

洗濯だって毎日しなくてもいいんです。
気になるならバケツに水と洗剤を入れて
つけおきしておけばいいんです。

次の日、元気なら洗えばいいやぐらいの気持で大丈夫ですよ。

家事は手を抜いても大丈夫です。
誰かの命にすぐに直結することはありません。

でもママが風邪をひいたり体調を崩してしまったり、
寝不足で、ちょっと目をつぶったはずが深い眠りに入ってしまって、
子どもから目をはなしてしまうと大変です。

家事より、ママの体が大切です
そのためには、「完璧」を捨てましょう
気持が楽になります。

ちょっと空いた時間で心をリフレッシュしましょう。

SNSで同じ悩みをもつママと繋がる

新生児期などは特に、孤独を感じやすいですよね。
こんなに悩んでいるの私だけ?って思うときも。

そんなときは、同じ月齢や年代のママどうしで励ましあい、
辛さや楽しさ、悩みを共感することも
辛い時期を乗り越えるヒントになりますよ。

私は、一人目を出産した当時、子どもをもつ友人がおらず、
悩みを相談できる相手がいませんでした。

でも、インスタグラムで同じ誕生日や同じ月齢のママたちと交流することで、
一人で悩まずに、辛い時期を乗り越えることができました。

すべてがSNS上で解決することはありません。

でも、少なくとも今悩んだり辛いと感じているのは、
自分だけではないっという勇気をもらえます。

今日も頑張ろうって思えたら、それでOK。

悩んだら専門家に相談

子供の発育や成長、ママの体調について悩んだら、
専門家に相談するのが一番はやい解決方法です。

専門家とは、かかりつけのお医者さんや
役所では子育て関連の相談窓口、
地域の保健師、保育園、幼稚園などのことです。

夜泣きがなかなか治らない。
離乳食の進みがわるい。
同じ月齢の子より成長が遅くて心配。
母乳の出が悪いような気がする
断乳をいつからやっていいかわからない

など、こんな悩みを相談していいのかっと思うでしょうが、
相談していいんです。

専門家にアドバイスしてもらう方が安心します。

なぜなら、そのアドバイスは、今のあなたの子どもを観察して、
言ってくれたアドバイスだからです。

悩んでいることを解消しようと、
ネットや育児書をみても、答えは見つからないですよね。
逆に、余計に不安なったり、悩みが増えることもあります。

家族、両親、友人などに相談することで、
悩みが解決したり、気分が落ち着くなら良いのですが、

家族や両親、友人は、専門家ではないので、
自分の実体験や育児書、ネットから得た限られた知識からの
アドバイスになります。

もし、家族などの意見を聞いても悩みが解決しないなら、
子どもの発育や成長に詳しい専門家に話を聞いてもらうのが、
一番スッキリすると思います。

私は、一人目の育児で悩んだときに、
役所の子育て課にいる看護師さんに相談しに行っていました。

また、地域の保育園の園庭開放に参加して、子育てのアドバイスをもらいました。
そして、同じ年の子どもをもつママ同士の会話を楽しんで、
悩みを解消していました。

悩みの内容は、人それぞれです
でも、その悩みをすぐにでもスッキリ、はっきりさせたいですよね。

専門家に相談すると、その悩みの解決になるかもしれませんよ。

一人の時間を週1回は必ず作る

子どもを誰かに預けて、一人の時間を確保してください
子どもは旦那さんや両親に預けましょう。

たった10分からでも良いんです。
近くのコンビニにお買い物に行くだけでも良いんですよ。

子どもを見てくれる人がいなければ、
一時保育を利用しましょう。

自分の時間を作ることはそれほど大切なんですよ

ストレスの原因は、子どものお世話が大変という事もありますが、
自分の時間がないっということもストレスになります

一日中ずっと子どもと一緒ですから、
自分のやりたいことは後回になりますよね。

私は読書すらゆっくりできかったので、
イライラがたまっていた時期がありました。

今は、週末に最低1時間は一人で買い物に行っています。
帰ってきたときに、子どもが出迎えてくれると、
すごくうれしいです。

ママがいない間、ママのこと探してたよっていわれると、
うれしくてたまりません。
また頑張るぞって思えます。

一人の時間を作ることは、辛い時期を乗り越えるためには、
重要ですよ。

一人の時間を満喫して、自分のやりたいことが少しでもできた後は、
子どもとの時間も楽しくなりますよ。

ママのスイッチをONにしっぱなしにしないで、
たまにはOFFにしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

赤ちゃんとの生活は、想像していた以上に過酷ですよね。
思い描いていた生活とかけ離れすぎて、
ショックを受けることもあります。

ママという仕事は、ママにならないとできません。
つまり、「子どもと過ごした時間=仕事の経験年数」なんです。

でも、ママ1日目から仕事内容は、自分で考え判断しなくてはいけません。
「ママなんだから頑張らなくちゃ」というプレッシャーが
半端ないですよね。

「こんなに辛いのがいつまで続くんだー」
と叫びたくなることもあります。

残念ながら、悩まなくてもよくなる日は来ないでしょう。
子どもは日々成長し、成長とともに悩みも変化しますからね。

積もり積もった不安やストレスが爆発してしまうその前に、
辛いと感じたら、悩んでいることを解消しましょう。

・完璧にしようとしない
・辛さをいろんな人と共有する
・専門家に相談する
・自分だけの時間を確保する

できることからやってみましょう。

子どもは、ママ一人で育てないといけない決まりなんてありません。

辛さや悩みを一人で抱え込まないで、
声に出して、助けを求めましょう。

気持に余裕をもって、子どもと一緒にいられる時間を楽しんで、
笑顔いっぱいのママでいたいですよね。

  • この記事を書いた人
yuun

yuun

1歳と3歳の育児に奮闘する日々を送っています。育児をすこしでも楽しくやるために、いろいろ調べるのが好きです。子どもとの時間は、長いようで短いので、相手してもらえる今を楽しんでます。

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