子育て

【赤ちゃんに木のおもちゃを】木育におすすめの木のおもちゃ大集合

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素朴な見た目で見ていてほっこりする、
赤ちゃんだけでなく大人にも人気の木のおもちゃ

見た目がかわいいだけでなく、「なんとなく良さそう・・・」
っていう理由で、なんとなーく買って遊ばせている方も多いのではないでしょうか。

しかも、木のおもちゃって、結構種類も豊富なので
どれを選んでいいのか迷っちゃいますよね。
あと、よく目にするのが「皇室御用達」なんてキャッチコピー。

そんなキャッチコピーを目にした日にゃ、
「良くないわけがない!」と思ってしまいますよね。そうなんです!
木のおもちゃって赤ちゃんの成長だけでなく大人にも良いのですよ。

何が良いのかって?
今回は、木のおもちゃがおすすめの理由人気の木のおもちゃをご紹介しちゃいます。

 

木のおもちゃが赤ちゃんに良い理由

  • 子どもの五感に働きかける
  • 感性が豊かな心の発達を促してくれる
  • 豊かな想像力を育むきっかけになる
  • 親にとっては癒しの効果がある

などがあげられます。最近よく耳にする「木育」なんて言葉もありますね。
私自身、「木育」って子供に木と触れ合うことや木のぬくもりを通して、
五感を育てることだと思っていました。

でも実は違いました。
木育というのは赤ちゃんからお年寄りまですべての人たちに向けたものなんです。
もっと木と触れ合って、木の良さを多くの人に知ってもらうということ。

子供にとっては感性や想像力を伸ばすきっかけにもなりますし、
大人にとっては心のゆとりをあたえ、癒しにつながる効果があるんです。

そして、この木育が最近多くの教育機関で取り入れられており、
中でも子供の初期の教育機関である保育園や幼稚園の校舎に、
日本の木を使うところが増えてきているんですよ。

 

おすすめの木のおもちゃ

まず、実践できる「木育」としておすすめなのが、木のおもちゃです。
でも、「木のおもちゃっていろいろ種類があって、何を買ったら良いか迷う~」
というそこのあなた。

木のおもちゃだけでなく、おもちゃは年齢によって選ぶポイントが変わってきます。
うまくポイントを抑えて、お子さんにあった木のおもちゃを選べるといいですね。

0歳~のお子さんにおすすめ

0歳のお子さんには、安心で安全な木のおもちゃを選びましょう。
この時期の赤ちゃんって、目に写るものは何でも手にして、
口に持っていってしまいますよね。

なので、口に入れても安全なおもちゃを選んであげましょう。
スギやヒノキを用いたものや、表面の仕上げに亜麻仁油や
ミツロウなどを使用したものなら口に入っても安心ですね。

そこで、ご紹介するのが、このかわいいハリネズミのおもちゃ。
初めて木のおもちゃを手にする赤ちゃんにはとてもおすすめです。
実は、これ、カラフルなビーズがシャカシャカなる歯がためなんですよ。か

わいらしいハリネズミの背中にカラフルな木のビーズが付いていて、
シャカシャカととてもご機嫌な音や動きで赤ちゃんも夢中になってしまいます。

出典元:楽天

1歳~のお子さんにおすすめ

1歳を過ぎたお子さんには、
音楽を楽しんだり、体を動かしたりするようなおもちゃなんていかがでしょうか。

1歳ころになると、だんだん歩けるようになってくるので、
赤ちゃんの視野もどんどん広がりますよね。
視野が広がると、こどもは「やってみたい!」という気持ちが強くなってきます。

そういった、はじめの気持ちを大事に伸ばしてあげたいものですよね。

これは、引っ張って歩くと、キリンもカタカタカタと軽快に歩くおもちゃです。
プラスチックとは比べ物にならないのが、この木のカタカタという音。
キリンの首も小刻みに動くので大人も見ていて癒されます。

また、タイヤにゴムが装着してあるため、
フローリング床を傷つける心配がないのも、うれしいですね。

出典元:楽天

 

音を楽しむなら、こんなかわいい木琴もあります。

おさかなシロフォンという、木琴のおもちゃです。
手先が活発に動かせるようになってきたこの年齢ぴったりのおもちゃです。

バチの先の大きさが両端で違っているので、
2種類の音が楽しめますし、何といってもこの見た目、とってもかわいいですよね。

出典元:楽天

2歳~のお子さんにおすすめ

この時期におすすめのおもちゃは、お子さんにも分かりやすい動物の絵が
描いてあるデザインや色合わせを楽しめるパズルなんかがおすすめです。

2歳を過ぎると、色や形が認識できるようになってきたり、
動物の名前を言えるようになったりしますよね。
パズルで遊びながら、言葉を覚えたりすることもできるので、知育にも役立ちます。

このおもちゃはまさに絵合わせのパズルです。
スイスの老舗のおもちゃメーカーのキーナー社の絵合わせパズルです。
このキーナー社のキーナーさん、もともと幼稚園の先生をしていたということもあって、

絵に温かみがありなんともほっこりするデザインなので、
おもちゃとしてではなく,インテリアとして購入する人もいるくらい
大人気なんだそうです。

温かみのある木の箱の中には、30種類の絵が描かれたパズルが60枚入っています。
名前を言いながら遊んだり、同じ絵を見つける遊びをしたり、
遊び方は自由自在です。子供の発想力も伸ばせそうですよね。

出典元:楽天

3歳~のお子さんにおすすめ

3歳くらいのお子さんには、こんなまな板や野菜の木のおもちゃはいかがですか?

3歳くらいになると、少し社会性も出てくるようになり、
お友達と遊ぶことが楽しいと思う時期でもあります。

そんな時期には、こんなごっこ遊びができるような
ままごとのおもちゃなんかはどうでしょうか。

こちらは断面がマグネットでくっつくようになっており、
木でできた包丁で切って遊ぶものです。

よくあるマジックテープでくっつくタイプのものは使っていくうちに、
マジックテープが取れてしまったりと、結構劣化してきますよね。
これは、マグネットなのでそんな心配がないのがうれしい。

また、驚くことに断面が本物そっくりになっているので、
子供のちょっとした学習にもなります。
お料理に興味をもってくれれば、ママのお手伝いも進んでやってくれること間違いなしですよ。

出典元:楽天

また、私が個人的に気になっているおもちゃはこれ。
BRIOのレールウェイセットです。

 

うちの子は、男の子なので電車が大好きで大好きで。
おもちゃ屋さんにこれのジオラマがあった時は、
1時間このおもちゃの前から動かなくて大変でした。

買ってしまうと、どんどんレールをつないで遊べるので、
どっぷりはまると抜け出せないタイプのおもちゃですが、
なんというのか大人もはまりそうなこのフォルム。

見ていてかわいいし、使わなくなっても、置いておきたいです。
このおもちゃもマグネットで電車の車両がくっつくようになっています。

もちろん、3歳前の1歳半くらいから遊べますので、
興味が出てきてからどんどん買い足すということもできますよ。

出典元:楽天

 

【まとめ】木のおもちゃはとにかくおすすめ

これまで、年齢別にご紹介してきた木のおもちゃですが、
見ていただいても分かるように、

  • 見た目がかわいい
  • 赤ちゃんにも安心安全に作られている
  • 知育にも最適
  • 大人も癒される
  • インテリアにもなる

などなど、良いことづくめ。また、子供が大きくなって遊ばなくなっても、
置いておける。いや、置いておきたいようなデザインなんですよね。
子供が大きくなったら孫世代まで遊べます!(怖くて考えたくないけど)

値段は通常のおもちゃよりもちょっと高いくらいなのですが、
長持ちすることを考えれば、案外安い買い物かもしれません。
あなたもお気に入りの木のおもちゃを見つけてみませんか。

 

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nonntack

nonntack

1歳5か月の息子を持つ管理栄養士です。野菜が大好きで野菜ソムリエプロの資格も持っています。私自身が、いろいろ悩みながらも、絶賛子育て真っ最中です。これから子育てする方や私と同じ子育て中の方に、私が経験したことや管理栄養士としての知識をもとに分かりやすく情報を発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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