子育て 赤ちゃん

【赤ちゃんのおもちゃ】生後6ヶ月頃からのおもちゃ選びのコツ3つ

更新日:

ハーフバースデーを迎えた赤ちゃん。

生後6ヶ月」この時期の赤ちゃんは
寝返りやお座りも上手になってきますよね。

運動機能の発達が目覚しいこの時期
あなたは、おもちゃ選びどうしていますか。

「おもちゃなら、今まで使っていたガラガラと
ちょっと早いけど三輪車も買ったよ」

私も最初の子のときは、あなたと同じように
思っていました。

生後2ヶ月ごろのピエロのオルゴール付きの
ぬいぐるみのファーストトイと三輪車。

どちらも生後6ヶ月になった赤ちゃんには
月齢にあってなくて遊べない状態

私も最初は知らなかったのですが、実は
赤ちゃんのおもちゃは、赤ちゃんの発達に
とても大事なアイテムのひとつ

ですから、月齢にあったものを選んだほうが
赤ちゃんの発達に良い刺激を与えることが
出来るんです

今回は、生後6ヶ月頃の赤ちゃんの
おもちゃ選びのコツをご紹介しますね。

 

【赤ちゃんのおもちゃ】6ヶ月からのおもちゃ選び

生後6ヶ月からの赤ちゃんのおもちゃ選び

おもちゃ選びのコツの前に、生後6ヶ月の
赤ちゃんが出来るようになってくること

こんなにたくさんあるんです。

運動機能の発達

この時期の赤ちゃんは寝返りやお座りが
上手に出来る子が増えてきます。

うちの子は少し早かったので、この時期に
ハイハイとつかまり立ちをしていました。

また、手の動きも発達してくるので
手で持った物をもう一方の手で持ち替える
ことも出来るようになってきます

うちの子は、この時期柔らかくて持ちやすい
オーボールでよく遊んでいました。

そして、唇の動きも発達してくるので
人やおもちゃに向かって

「アーア」「ダーダ」「あうー」

などの喃語(なんご)も出てくるようになります。

赤ちゃんに喃語(なんご)で話しかけられると
何ともいえない可愛さがありますよね。

視覚や聴覚の発達

人見知りなどをする子が増えてくる
生後6ヶ月のこの時期。

うちの子もこの頃、家族以外の人の抱っこを
嫌がって人見知りしていました。

この時期の人見知りは、視覚や聴覚が発達して
人を区別できるようになった証拠。

はっきりした色の区別もできるようになり
物の動きも目で追うようになります。

うちの下の子(男の子)は、この時期から電車・新幹線
車といった乗り物に興味を持ち始めました。

また、ママとパパの声もちゃんと分かっています

感情の発達

生後6ヶ月になると情緒の面でも発達してきます

寂しい・悲しいといった繊細な感情も
発達してくるので、泣くときにもちゃんと
理由があります

泣き方の違いに注意をしてあげると、スムーズに
対応してあげることが出来るようになりますね。

うちの末っ子は、いたずらして叱られそうになると
涙の出ない「泣きまね」をがんばっています(笑)

また、好奇心や探究心といった感情も出てくるので
目に映る様々なものに興味を持つようになります。

 

おもちゃ選びのコツ

それでは、生後6ヶ月の赤ちゃんの
出来るようになったことをふまえて

どんなおもちゃを選んだらいいのか
おもちゃを選ぶポイントをご紹介しますね。

安全基準がクリアされているか

生後6ヶ月頃の赤ちゃんが使うおもちゃは、
安全基準がクリアされたものが望ましいです。

私もおもちゃ購入時には必ずチェックしますが
世界中で様々な安全基準が設けられているので
海外製でも要チェックです。

日本では「STマーク
EU加盟国では共通の「CEマーク
など。

きちんとした安全テストに合格している商品を
選ぶことで安心して遊ばせることができますよね。

おもちゃの素材やサイズ

赤ちゃんが噛んだり舐めたりしても問題がないように
塗料や材質などの素材に気をつけるのは大事。

そして、誤飲を避けるためにもおもちゃのサイズにも
気を配りましょう。

この時期の赤ちゃんは、何でも口に入れてしまいます。

視覚や口元が発達し、目に映るものを口に入れたり
歯が生える前の時期なので物を噛んだり舐めたり。

サイズの目安としては、ママが人差し指と親指で
円を作ったときのサイズより大きい物
を選ぶと
赤ちゃんの口に入らないので安心です。

うちの子も何でも口に入れていたので、
手の届くところには小さなものを置かないように
家族で気をつけていました。

おかげで部屋の上のほうにいろんな物が
この時期ゴチャゴチャしてしまって片付けが
大変でした(笑)

遊ぶシチュエーションや期間の想定

「一人遊びが出来るおもちゃなのか」
「一緒に遊べるおもちゃなのか」

など遊ぶシチュエーションを想定しておくと
シーンに応じて使い分ける事ができます。

また、おもちゃの遊べる期間もなるべく長く遊べるもの
を選ぶとコスパが良い
のでおススメです。

うちでは、少しひとりで遊んでいて欲しい時には
たくさんの機能がついて音のなる飽きにくいおもちゃ。

一緒に遊ぶときには、ボールや起き上がりこぼしなど
声をかけながら一緒に楽しめるものを選んで使い分け
をしています。

 

まとめ

「生後6ヶ月からのあかちゃんのおもちゃ選びのコツ」
おもちゃ選びの参考にして頂けたでしょうか。

【生後6ヶ月の赤ちゃんが出来るようになること】

  • 運動機能の発達
  • 視覚や聴覚の発達
  • 感情の発達

【おもちゃ選びのコツ】

  • 安全基準がクリアされているか
  • おもちゃの素材やサイズ
  • 遊ぶシチュエーションや期間の想定

生後6ヶ月を過ぎると出来ることもたくさん増えて
目が離せない分どんどん可愛くなってきますよ。

ぜひ、ママも一緒におもちゃでたくさん遊んで
赤ちゃんの成長を感じて下さいね。

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
hoshimiya

hoshimiya

発達障害(ASD・AD)のある子がいるので、精神発達に関することを勉強しながらの育児中。精神医学からスピリチュアルまで国内外の最新情報の収集を欠かさないように日々情報チェックをして、子供の才能を伸ばせるように奮闘中。中学2年の女の子・小学6年の男の子・1歳3ヶ月の男の子のママです。

-子育て, 赤ちゃん

Copyright© 子育てママの情報サイト ハレスマイル , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.